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2016.01.13

【活動報告】遅沢バレエスタジオ第二回発表会帯同報告

2015年1月11日(金)



熊川哲也さん率いるプロフェッショナルバレエカンパニー

「K−バレエカンパニー」

そこでプリンシバルを務める遅沢佑介さんが代表の「Osozawa Ballet Studio」

第2回発表会が2015年1月11日(金)に行われました。
(会場:栃木県総合文化センター メインホール)

昨年に引き続き、今回もフィジオセラピスト(理学療法士)として帯同させて頂きました。





今年は「くるみ割り人形」






今回の帯同では、ゲストダンサーを含め5名の筋膜調整が必要となりました。

5名全員が違う痛みの場所と症状でした。

詳細は以下のとおり。

1.ひざの痛み(しゃがみ込む時に膝がずれる感じがしていたい。立ち上がるときに膝の裏が痛い。)

2.足首の痛み(足首捻挫後。痛くてポワントがしっかり出来ない。)

3.肩の痛み(痛くて特定のポジションがとれなくなった。)

4,股関節の不安定感(おさまりが悪くてずれている感じがする。)

5.腰痛




股関節の不安定感は「筋膜」が引き起こしていました。

その他、4名は「腱膜」組織が原因となっていました。




リハーサル時間の合間での筋膜調整となりましたが

筋膜調整にて全員満足の行く状態で本番に望めました!





膝の腱膜(筋膜)調整中









足首の腱膜(筋膜)調整後、無事痛みも解消できました。










本番は舞台袖から鑑賞。






ねずみさん達の出番待ち。












雪も振って綺麗!












遅沢さんも生徒さんも素敵!








本番はけが人もなく無事終了!よかったです。







みなさんお疲れ様でした!!!

感動をありがとう!!!








遅沢バレエスタジオでは,生徒様の怪我の予防,パフォーマンスの向上を目的に

バレエダンサーの為のフィジオセラピーを取り入れています。





自分で出来るセルフケア,パフォーマンスアップのための「フィジオセラピートレーニング」

フィジオセラピートレーニング」の様子はこちら





個別での痛みの改善,パフォーマンスアップのためのマンツーマン施術「パーソナルフィジオセラピー」

パーソナルフィジオセラピー」の様子はこちら







TRIGGERでは,これからも遅沢バレエスタジオの生徒様達の障害予防,パフォーマンスの向上を目的にフィジオセラピーのサポートをさせて頂きます!






【バレエダンサーのための筋膜調整】

バレエダンサーに対しての筋膜調整の情報を記事にしてあります。

詳しくはこちらをごらんください。

⇒バレエと筋膜調整①
⇒バレエと筋膜調整②
 



 

 

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