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2016.09.04

筋膜マニピュレーション国際コース レベル3(内部機能障害に対して)に参加!!!

8月27日〜9月2日の7日間
 

筋膜マニピュレーション国際コース レベル3に参加させて頂きました。
Fassial Manipulation International Course Level ?)


 
今回,アジアでは初めてのレベル3の開催。



 
1年前はイタリアでレベル3を修了しました!


 
 
 



それ以来,内臓も考慮に入れた筋膜治療を行ってきました。
 
中々改善しないという足の痛み
 
実は,すでに症状は出ていない小児喘息が原因だったケースなども経験しました。
 
筋膜治療の可能性がさらに広がった1年でした。
 
 
 



今回は復習参加とスタッフを兼ねての2回目の受講。





講師はイタリアから

アントニオ医師とロレンツォ理学療法士



右:アントニオ医師    左:ロレンツォ理学療法士
 







膨大な量の講義と実技

やはりとても刺激的な7日間でした!



 (アシスタントとアシスタントトレーナーでポイント確認中)
 




 
 
検査では問題が見つからなかった,物を飲み込む時に感じるのどの違和感や異物感
 
実は食道自体に問題はなく
 
首周りの筋膜のバランスが崩れていることが原因だったり
 
 

 
 
なかなか改善しない背中の痛みが
 
逆流性食道炎はすでに治っているのに
 
その時にバランスを崩してしまった食道まわりの膜が
 
結果として,体の外側の筋膜のバランスも崩してしまい
 
それが痛みの原因になっていることもあるそうです。
 
 
 
 
 
呼吸器—消化器
 
循環器−泌尿器
 
内分泌器−造血器
 
目・鼻・耳・口など
 
なぜ,それらの機能がうまく働かなくなってしまうのか?
 
例えば,消化器がうまく働かなければ消化不良を起こしたり,下痢や便秘をしたりしますね。
 
その消化器がうまく働かない原因が筋膜にもあることを学びました。
 
つまり,筋膜を整えるとこれらの不調が改善します。
 
 
 

また
 
なぜ,それらの臓器の障害が体の痛みと関係するのか?
 
臓器を包んでいる膜と,筋肉を包んでいる筋膜のつながりをみれば不思議なことではないということがはっきりと分かりました。
 
 

 
 
筋膜の治療をするときに
 
深いところにある「深筋膜」と
 
浅いところにある「浅筋膜」を考えますが
 
リンパや免疫
 
脂肪や代謝
 
皮膚や体温調節
 
心因系の問題などに対しては
自律神経との関係からみても
 
「浅筋膜」に介入する必要があるということも学びました。
 
 

 
 
 
とにかく!!!
 
理路整然としていて
 
解剖学,生理学,生体力学,病理学などからの説明は説得力がありすぎて
 
講師お二人の徒手技術の精度も結果も素晴らしく
 
さらなる筋膜治療の可能性を感じざるを得ませんでした。
 
 
 


 
「筋膜を治療する」
 
ということを,もっともっとしっかりと勉強し
 
みなさんに貢献出来るように
 
きっかけとなれるように
 
突き詰めていきます!!!
 
 
 





イタリアからの講師のお二人とパシャリ










オーガナイザーの竹井先生&スタッフのみなさんとパシャリ



 
 
 
 
ありがとうございました!
 
そしてお疲れ様でした!

 
 
 
来年のレベル3も今からすでに楽しみです(^^)

 

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