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2018.02.23

【TRIGGERセミナー(最新情報)】第1回 バレエダンサーに対するTRIGGERアプローチ


第1回 『バレエダンサー』に対するTRIGGERアプローチ
 
〜徒手療法をやったことが無くてもできる!!!筋膜調整〜 開催
 
 
大変長らくお待たせ致しました!
 
「バレエダンサーに対するTRIGGERアプローチ」セミナーのご案内です。
(詳細・お申込みは最下部にあります。)
 
 
 

 
目の前のバレエダンサーが痛みを訴えています。
 
みなさんは,何をしますか?
 

 
 
 
バレエダンサーが痛みを訴えたとき,
 
バレエダンサーのケアに関わる方の多くは
 
「からだの使い方」が悪い
 
「筋肉のバランス」が悪い
 
だから痛くなる。
 
そう考えることが多いですよね。
 
だから,
 
からだの使い方や
 
筋肉のバランスを整えるためのストレッチやマッサージ,
 
筋トレーニングなんかを指導することが多いかと思います。
 
 
 

 
 
確かに,からだの使い方を指導するのはとても大切ですよね。
 
悪い使い方を続けていれば
 
からだの負担は増えて,痛みが出てきてしまいます。
 
なので,私も,バレエスタジオではからだの使い方を指導しています。
 
 
 
 

 
では,こう訴えていたらどうしますか?
 
「1週間後にコンクールがあるんですど・・・」
 
 
 
 
 
それでもからだの使い方を教えますか?
 
それとも,今回は諦めたほうがいいっていいますか?
 
 

 
 
 
目の前のダンサーさんは
 
「今すぐにでも痛みをとってほしい」
 
「はやく練習したい」
 
と,焦っています。
 
焦っているダンサーさんをたくさんみてきました。
 
そして,例外なく
 
「すぐに効果のある施術」を望んでいました。
 
 

 
 
 
それでもあなたは「からだの使い方」にこだわって,
 
痛みがよくなってくるのを待ちますか?
 
 
 

 
 
からだの使い方を治して痛みを治す。
 
大切なことですが,
 
残念ながら,とにかく時間がかかります。
 
わたしも以前は,
 
「からだの使い方や,筋肉のバランス,姿勢を修正して痛みをとる」
 
ってことを,中心に施術していた時期があります。
 
「それが,痛みの根本治療になる!!!」
 
そう強く信じていたからです。
 
今でも,否定はまったくしませんし,
 
むしろ大切であることに疑いの余地はありません。
 
しかし!
 
経験していたからこそわかります。
 
とにかく根気と時間が必要なんです。
 
 
 
 
 
 
 
そんなときにであったのが
 
「筋膜を整える」という考え方でした。
 
するとどうでしょう。
 
目の前のバレエダンサーの痛みがその場でどんどん改善していきます。
 
なかには,筋膜を整えただけで,動き方や姿勢が変わったり,
 
ルルベが,アキレス腱の痛みや膝の痛み無くできるようになったり,
 
股関節の痛みや,つまり感がなく,パッセやバットマンができるようになったり,
 
アラベスクの左右差がなくなったり,
 
腰痛がなくなったり・・・。
 
今まで根気よくトレーニングを続けて改善してきたことが,
 
目の前で,すぐに起こるようになったんです。
 
 
 
 
 
 
 
その結果,
 
1週間後のコンクールで痛み無く踊れたり,
 
舞台に間に合ったり。
 
みなさん,笑顔で報告してくれるようになりました!
 
 
 
 
 
 
 
これまで痛みを抱える多くバレエダンサーの筋膜を整えてきました。
 
プロ,アマ,老若男女問わず。
 
みなさんの筋膜を整えた結果と,その後の経過から,
 
今,確信して言えることは
 
痛みを抱えているバレエダンサーには
 
「まず,筋膜を整えて痛みをとることを最優先にしたほうがいい」
 
と,いうことです。
 
筋膜を整えて,痛みを克服したバレエダンサーの過去の記事をみていただけると,

その改善のようすがわかるかと思います。



 

 
 
 
筋膜が整うと
 
痛みが無くなります。
 
痛みが無くなったあとに,
 
動き方や筋肉のバランスを整える。
 
そして,再発を予防する。
 
この順番がとにかく大切なんです。
 
この観点がないと,
 
目の前のダンサーさんの回復は遅れてしまうでしょう。
 
 
 
 
 
 
なので,バレエダンサーのケアに関わる人には,
 
筋膜の施術ができるようになってほしいと切に思っています。
 
 
 
 
 
これをきっかけに,
 
筋膜の徒手療法をバレエダンサーのケアに取り入れてみてはどうでしょうか?
 
 
 
 
 
「バレエダンサーの治療は難しい」って言われています。
 
なぜでしょう?
 
「柔軟性が他の人達よりあるから」
 
「からだの使い方が独特だから」
 
「通常ではない可動域を使うから」
 
という意見が多いですね。
 
ですが,僕は難しいとはまったく思いません。
 
 
 
 
 
 
筋膜の観点から施術をすると,
 
まったく難しいとは思わなくなります。
 
なぜなら,筋膜を整えていくと
 
みなさん良くなっていくからです。
 
だから,難しいと感じたことがありません。
 
むしろ,からだに対する意識が一般の方々より強く,
 
しっかりとセルフケアをやってくださる方が多いので,
 
一般の方々よりも簡単だと思うときもあるくらいです。
 
 
 
 
 
 
バレエダンサーの方々は,
 
「バレエダンサーの治療をしている人に施術をしてほしい」
 
そう思っている方がほとんどです。
 
だから私のところに多くのダンサーさんがやってきます。
 
なので,バレエダンサーのケアに関わっている方にこそ,
 
今回の筋膜の施術をマスターしてもらい,
 
多くのバレエダンサーに還元してほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
でも,徒手療法は
 
「難しい」
 
「そもそもやったことがない」
 
「どうせ短時間ではマスターできない」
 
そう思っている方もいるかと思います。
 
するどいですね!
 
その通りです(笑)
 
私も何年そのトレーニングにお金と時間をかけてきたことか。
 
 
 
 
 
確かに,足の関節など,
 
関節を扱う徒手療法ははっきりいって,
 
難しいです。
 
かなりのトレーニングと経験が必要です。
 
残念ながら,1〜2日でできるようにはなれません。
 
 
 
 
 
しかし,
 
私が推奨する筋膜の施術はすぐにできるようになります。
 
徒手療法の経験は特に必要ありません。
 
すぐに目の前のダンサーさんに応用できます。
 
それには2つの理由があります。
 
 
1.マッサージがベースになっているから
 
2.バレエダンサーに共通する筋膜の問題をみつけだし,施術結果がよかったものをまとめたものだから
 

なので,是非,徒手療法にもチャレンジしてほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
セミナーでは以下のことをお伝えします。
 
  • バレエダンサーの施術に必要な「筋膜の基礎知識」
  • バレエダンサーに特徴的な筋膜のゆがみパターンとは?
  • バレエダンサーがよく訴える痛みと,施術すべき筋膜
  • バレエダンサーが訴える痛みには,ストレッチをしないほうがいい理由
  • セルフマッサージの効果をあげる方法
  • TRIGGERアプローチ(評価と施術)
  • 疼痛誘発テスト
  • その他(次回以降のTRIGGER SCHOOLの紹介などを予定)
 
 
 
 
 
 
筋膜を整えることは,その結果からみてもバレエダンサーには必須です。
 
やらない理由が正直ありません。
 
とても効果的な筋膜への施術があることを知っておきながら,
 
それでも,からだの使い方の指導だけで治そうとしますか?
 
目の前のダンサーさんは,早く治してレッスンをしたいと焦っています。
 
「バレエダンサーさんのために,しっかりとした施術をしてあげたい」
 
「バレエダンサーさんに正しい知識とケアの方法を知ってほしい」
 
という方々に多く出会いました。
 
あなたが,さらに多くのバレエダンサーの悩みに向き合えるセラピスト,指導者,トレーナーになるために,
 
是非,以下のページからお申し込み下さい!
 
必ずやお役に立てると思います。
 
 
 
 

 
 
 
みなさまにお会いできることを楽しみにしております!
 
 
 
TRIGGER代表 半田 学
 
 

 

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