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2018.07.20

【セミナー受付中】前庭リハビリテーション〜めまいの理学療法 & めまいに対する筋膜調整〜

2018年8月25日(土)〜26日(日)開催
 
「前庭リハビリテーション〜めまいの理学療法〜」受付中

*以前,松村先生の「前庭リハビリテーション」を受講されたことがある方は,26日(土)の「めまいに対する筋膜調整」のみの受講も可能となっております(受講料金は両日参加と同様)。26日(土)のみのご参加をご希望の方は,お申込みの際にその旨ご記入くださいませ。





筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。
 
今回の「前庭リハビリテーション」セミナーは,はじめての2日間開催です。
今回は,以前からご要望の多かった,筋膜への徒手的介入の部分を丸一日お伝えする時間を設けました。

「めまい感」で悩まれている方は大変多く,相談されることの多い症状の1つでもあります。
平衡機能は,眼(視覚),内耳(前庭),頸部や四肢(体性感覚)の間で,神経刺激の相互作用によって果たされる機能です。これらがすべて協調的に働く必要があります。
これらの協調性が失われたときに,めまいが起こるとされます。

セミナー当日にお伝えする内容を、一部、ブログでまとめてありますのでご参考になさってみてください。
  ↓↓↓
【なぜ筋膜を整えると、めまいは改善するのか?】



今回のセミナーでは,浮遊耳石,内耳疾患や中枢性疾患後の構造破綻,頭頸部の筋膜機能異常に焦点をあて,これらの協調性を回復するための手段をお伝えします。

めまいを訴えている方を目の前にして,みなさんはどのようにアドバイスをしますか?どのように評価・介入しますか?
どうしていいかわからない方がほとんどでは無いでしょうか?これは仕方ないと思っています。なぜなら私たちはこの分野に関して習う機会がほとんどなかったからです。

「めまい」を訴えている方にできることはあります。
めまいの症状を無視しないセラピストであってほしいと願っています。

めまい感で競技に支障をきたしている選手もいます。スポーツ分野に携わる方にとっても持つべき知識であることはいうまでもありません。コメディカルの方,鍼灸師,柔道整復師,トレーナーの方,その他,人のケアに携わる方のご参加を心よりお待ちしております。

 


【内容】
8月25日(土)9時30分〜17時00分
 1.めまいの基礎と種類(講義)
 2.良性発作性頭位めまい症の鑑別方法と理学療法(講義&実技)
 3.頸椎のRed flagsの鑑別方法(講義&実技)
 4.内耳疾患後や中枢性疾患後のめまいに対する理学療法(講義&実技)
 5.頸性めまいの基礎

8月26日(日)9時30分〜16時30分
 6.筋膜に対する徒手的介入のための基礎知識
 7.筋膜とめまいの関係(眼球運動,内耳,体性感覚)
 8.めまいに対する筋膜への徒手的介入の実際(実技)
 
*担当 1〜5:松村 6〜8:半田
*内容は一部変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

(以下,松村先生より)
皆さんは、めまいを訴えている方に対してどのように対応しているでしょうか?
「ちょっと様子見て、悪くなるようなら医師に相談しましょう」
「首の凝りからきていると思うので、ほぐしてみましょうか」
こんな対応をしている方も少なくないと思います。
果たしてそれで解決できているでしょうか?
めまいの原因はなんだったのでしょうか?
 
 
めまいに対する理学療法は大きく2つに分かれます。
1.頭位性のめまいに対するもの
2.内耳疾患後や中枢性疾患後のめまいに対するもの
 
1.のうち、理学療法が最も有効であると報告されている疾患が「良性発作性頭位めまい症」です。
なでしこジャパンの澤選手が発症したことでメディアでも取り上げられ始め、
理学療法業界でも注目されてきています。
 
良性発作性頭位めまい症に対して治療した結果、
その場で83.3%、翌日には91.7%改善したという研究報告があります。
このように理学療法の有効性については、エビデンスが示されており、
アメリカ神経学会ガイドラインでも推奨されています。
しかし、日本ではまだ十分に知られていません。
 
実は、私自身が良性発作性頭位めまい症で2度苦しんだ経験があります。
初発時は原因がわからず,病院では投薬治療が選択されましたが2週間も苦しみました。
一方,2度目の際は自分自身で治療してみました。
するとその場でめまいが改善。翌日には消失しました。
苦しんだのは2時間程度でした。
患者さんは、どちらを望むでしょうか?
 
2.の内耳疾患後や中枢性疾患後のめまいに対する理学療法の目的は「前庭代償」を出すことです。
壊れていない部分で代償させ、めまい症状を軽減させていきます。
 
 
今回の講習会では下記についての講義と実技を行います。
めまいの基礎と種類
良性発作性頭位めまい症の鑑別方法と理学療法
頸椎のRed flagsの鑑別方法
内耳疾患後や中枢性疾患後のめまいに対する理学療法
頸性めまいの基礎
 
それぞれのめまいに対するエクササイズや、メカニズムと方法をご紹介します。
その他、私が良性発作性頭位めまい症に対して理学療法を実施し、
めまいが改善した症例も合わせてご紹介させて頂きます。
 
 
講習会終了時の目標は以下の通りです。
1.翌日から、めまいを訴える患者さんに適切な理学療法が実施できるようになる
2.安全に良性発作性頭位めまい症に対する理学療法を実施できる状態なる
3.内耳疾患後や中枢性疾患後のめまいに対する理学療法の適切なエクササイズを提案できるようになる。
 
世の中にはめまいで苦しんでいる人がたくさんいます。
めまいで苦しむ人が一人でも救われるのを私は望んでいます。
是非、めまいに有効な理学療法を一緒に学びましょう!
 


 
セミナー概要

【日時】
1日目:2018年8月25日(土) 9:30〜17:00(途中昼休憩あり)
2日目:    8月26日(日) 9:30〜16:30(途中昼休憩あり)
(*進行状況によって若干の変更がある場合もございます。)
 
【講師】
松村将司 PT、Ph.D(理学療法学)
  OMPT(JFOMPT/IFOMPT MO)
  認定理学療法士(徒手)
  杏林大学 保健学部 理学療法学科 助教
  川越耳科学クリニック 非常勤
 
半田 学 PT
  株式会社TRIGGER 代表取締役
  プライベートフィジオサロン「TRIGGER」代表

筋膜調整実技アシスタント 他2名
 
【受講料】54,000円(税込)
 
【定員】24名(先着順)*定員になり次第募集終了
 
【会場】東京リハビリテーション専門学校
    http://tokyo-reha.azalee.or.jp/introduction/access/
 
【受講資格】理学療法士,柔道整復師,鍼灸・マッサージ師,スポーツトレーナーなど
 
 
 

 

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