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2018.06.23

【活動報告】バレエダンサーにこそ筋膜ケアを!セミナー終了。

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。






6月22日(金)

私がバレエダンサーに行っている筋膜調整への経験をギュッと詰め込んだセミナー

「バレエダンサーに対するTRIGGER アプローチ(筋膜ケア)セミナー」

施術家ではない方向けに開催しました。






私はもともと筋膜調整を専門的にやっていたわけではありません。

どちらかというと,痛みを抱えている方や動きの不調を抱えている方に対して,

姿勢をなおしたり

動きのくせをなおしたり

筋肉のバランスをなおしたりして

からだへの負担をなくすことで痛みを改善してきました。





しかし

それよりも重要なのことに気がついたのです

それが,まずは「筋膜を整える」ということでした。






筋膜をはじめに整えると

1.姿勢が変わる

2.動き方が変わる

3.筋肉のバランスが変わる

4.バランス能力があがる

5.力が入るようになる

などなど

これらのことが勝手におこることが施術を通してわかりました。

そして,痛みもなくなります。

その理由も講義ではしっかりと説明しました。






それ以来,

からだの使い方をなおしたり,姿勢をなおす必要があまりなくなったのです。

ならば,「はじめに筋膜を整えるべきだ」というのが私の施術の軸になっています。







バレエダンサーが,からだの不調を訴えるとき

「からだの使い方」を重要視する傾向があります。




アンディオールのときに〇〇筋を意識して使って・・・

内転筋を使って・・・

などなど。

いうまでもなく大切なことです。

しかし!

それだけでははっきりいって不十分。

まずは「筋膜を整える」べきなんです。

そして,もっといえばバレエダンサーにこそ筋膜を整えるべきなんです。





セミナーでは,バレエダンサーがよく訴える痛みや不調を改善するために必要な筋膜の知識と治療の実際をお伝えしました。

バレエダンサーがよく訴える症状とえいば

股関節のつまりや痛みで,パッセができない。バットマンができない。

足首の痛みで,ルルベができない。ブリエができない。

膝の痛みで着地が痛い。

腰痛で腰がそれない,アラベスクができない。

などですね。




 
筋膜の状態がわるくなる原因の一つに筋肉の「使いすぎ」があります。

バレエダンサーに多い特徴的な動きってなんでしょう?

脚をよくあげるので,股関節をたくさん使うイメージがありますが,

実はもっと注目すべき場所があります。

それが,膝より下の領域なんです。




股関節の痛みでも

腰痛でも

膝より下に注目して筋膜を整えると,改善することがほんとうに多いんです。

なぜでしょう?

筋膜のつながりからもその理由をお伝えしました。






そして,実際に筋膜を整える練習

みなさん,とっても飲み込みが早くてこちらがビックリしました!







バレエダンサーにこそ,筋膜を整える必要があることがおわかりいただけたのではないかと思います。

是非,お仲間や生徒さん達に試してみてください!

きっとお役にたてるでしょう!!!



 

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