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2018.06.27

【活動報告】バレエダンサーをみる施術家にとって必要な視点と知識。セミナー終了。

筋膜を整えて健康を取り戻す。

筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。





6月26日(火)

「バレエダンサーのための筋膜調整セミナー(TRIGGERアプローチ)」を開催しました。

今回は施術家に向けたセミナーです。





バレエダンサーが痛みを訴えているときにみなさんはどうしますか?

バレエダンサーのケアに携わる方々の多くは,からだの使い方を指導したりする傾向が多くあります。

おしりの筋肉が使えていない・・・

内転筋が・・・

深層外旋六筋が・・・

などなど。

もちろん大切な視点であることはいうまでもありませんが,もっと大切なことがあります。

それが筋膜を整えることなんです。

まず筋膜を整えて,それからからだの使い方などを修正してあげましょう!

というご提案をさせていただきました。






なぜ,まずは筋膜を整えるべきなんでしょう?

理由は簡単。

筋膜には感覚器としての大切な役割があるからです。

とりわけ,筋紡錘と筋膜の関係はきってもきれない関係にあります。

筋紡錘がセンサーとして適切に働くためには,筋膜に異常な緊張が加わっていてはいけません。

筋膜が整い,筋紡錘や他の感覚器がが正しく機能するようになると,痛みがなくなり,筋出力があがり,バランス能力が向上し,姿勢がかわり,パフォーマンスが向上するんです。

ようは,勝手にからだの使い方が良くなったりするんです。

勝手に良くなった部分は,修正する必要がなくなるんです。








今回のセミナーでお伝えしたことで,バレエダンサーが抱える問題を解決していきます。












バレエダンサーが頻繁に使う動きから,筋膜との関係を紐解いていきます。




バレエをやっている方々には普通で,とくに疑問を持たないような動きでも,我々にとっては疑問だらけ。

特徴的な動きの繰り返しにより,特定の筋肉を覆う筋膜群は機能障害に陥る可能性がでてきます。




セミナーでは,私がバレエダンサーを多く施術しているなかでみつけた「筋膜が機能障害に陥っている」ポイントの傾向をお伝えしました。

バレエダンサーの筋膜って,どこが悪くなっていることが多いと思いますか?

面白い事実がわかってきたんです。

そのことをあますことなくお伝えしました。





セミナー中に,実際に足の痛みが取れたりして効果があることがおわかりいただけたと思います。

みなさん,お疲れ様でした!!!




今後もTRIGGERではバレエダンサーのための筋膜ケアに焦点をあてたセミナーを行っていきます。

一緒に,バレエダンサーのための筋膜ケアを広めて行きましょう!




 

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