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2018.10.01

【活動報告】バレエダンサーに対する筋膜調整セミナー終了!

筋膜を整えて健康を取り戻す

筋膜調整セラピストの半田です。





9月30日(日)

バレエダンサーに対する筋膜調整セミナーを開催しました。

今回で4回目。



Osozawa Ballet Studio(遅沢バレエスタジオ)

サロンで多くのバレエダンサーの方に筋膜調整をしています。

その経験を余すことなくお伝えしました。








ダンサーに関わっている人にはあたりまえのことですが,

股関節の不調を訴える人が圧倒的に多いですよね。

研究でもダンサーの91%に股関節トラブルを抱えているという報告があります。

そのうち,58%は痛みをともないます。

でも、休まない。休みたくない。

大きな問題ですね。





こういう問題が起こると,一般的には,からだの使い方の悪いクセが原因とされます。







だから,体の使い方を変えて関節や筋にかかる負担をなくす。

バレエに携わっている人たちの中で主流になっている考え方です。







しかし,トリガーでは違います。

まず,筋膜を整えるべきであることを推奨しています。



筋膜を整えると,筋紡錘が適切に働くようになります。

すると,関節運動が正しく行われるようになります。

結果として痛みがなくなったり,からだの使い方の悪いクセがなくなることが多いからです。

筋膜を整えてから運動。

これがトリガーが推奨する順番です。



バレエダンサーは柔軟性があるし,筋膜は硬くないんじゃないの?

いやいや。

これが関係ないんです。

バレエダンサーにこそ,筋膜を整えないといけないんです。

そんなこともお伝えしました。







筋膜は「使いすぎ」でも硬くなります。

特定の筋肉を使いすぎることで乳酸がでます。

この乳酸の関係で,筋膜のあいだにあるヒアルロン酸がベトベトしちゃうからです。





多くのバレエダンサーをみていくなかで,共通して固くなる場所があることをつきとめました。

バレエダンサーに特徴的で多用する動きと照らしあせてみると一目瞭然。

納得の結果です。







筋膜が悪いってどういうことをいうのか?

なぜ悪くなると,痛みや感覚,バランスの悪さなどのつながるのか?

どうやって筋膜が悪い場所をみつけだすのか?

そして解消方法は?

講義でお伝えした後は実技。






バレエダンサーに特徴的なパターンに絞ってお伝えしました。










最後にディスカッション









今回学んでいただいたことで,

多くのバレエダンサーが抱える問題である

腰痛・股関節トラブル・膝関節トラブル・足関節トラブルに対処できます。

すべてがこれだけで治るとは言い切れませんが,

驚くべき効果を感じていただけると思います。






みなさん、お疲れ様でした!!!

台風の影響がなくて安心しました!!!



男性陣のぎこちなさ(笑)




是非、多くのバレエダンサーのためにご活用ください!

またお会いできることを楽しみしております!!!




しばらくバレエダンサーに対する筋膜調整セミナーはお休みです。

開催のご希望が多数あれば検討しますので,

開催してほしー!という方は,FBページのメッセージからご連絡ください!

FBページはこちら



TRIGGER 半田・中村


 

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