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2019.01.05

【活動報告】バレエスクールにて「筋膜ケア」と「フィジオトレーニング」

明けましておめでとうございます!

TRIGGERの半田と中村です。

本年も宜しくお願いいたします!





さて、昨年末のお話ですが、

Tleubaev Ballet Schoolさまにて、講師をさせていただきました。





テーマは

1.バレエダンサーのための「筋膜ケア」 *担当:半田

2.バレエダンサーのための「フィジオトレーニング」 *担当:中村




サロンや、OSOZAWA BALLET STUDIOにて

普段から、多くのバレエダンサーや愛好家の方たちを施術させていただいています。




その中で、

バレエダンサーに特徴的な傾向があることがわかってきました。

それは、硬くなる筋膜がかなり共通しているということです。

その、バレエダンサーに特徴的な硬さが、腰の痛みや、足首、股関節の痛みになっています。

そして、アラベスクやパッセなどのパフォーマンスに左右差を生んでいるんです。

筋膜を整えてあげると、それらが解消されることが多いことから、

バレエダンサーこそ筋膜調整を受けるべきだと思っています。




今回は

Tleubaev Ballet Schoolさまの生徒さんを、数名施術させていただいたご縁から、

ぜひ、ケアやトレーニングの方法を取り入れたいとうご依頼をいただきました。





まず、「筋膜ケア」

簡単に、バレエと筋膜について。




アンデオールし続けるわけなので、硬くなってくる筋膜も決まってきますね。





バレエダンサーが固くなりやすい部分を、自分でマッサージしてみます。




痛い部分がありました。

そこが悪いこところですね。






今度は、ペアでマッサージをしてあげます。

お尻だったり








腰だったり









筋膜ケアのあとに、いろいろ動いて左右差を確認してみると・・・




「えっ!?すごい!」

「ぜんぜん違うんだけど!」

「脚が軽〜い!!!」





「腰が詰まらない!!!」

「あげやすい!!!」



みんな、その変化に驚いていましたね!

脚があがらないとか、詰まるとか。

筋力が弱いとか、からだの使い方が悪いからではなく、

「筋膜が硬いだけ」っていうことも多いんです。

しっかりと、筋膜ケアを取り入れてみてくださいね!







さて、次は「フィジオトレーニング」

手をあげてしゃがんでみます。




あれ?うまくしゃがめたり、しゃがめなかったり。

足首が硬いから?

どうでしょうか?





おしりのトレーニングしてみます。




これだけで、上手にしゃがめるようになった人もいますね!

おしりが使えなかったんですね!





今度は、体幹トレーニングしてみます。




さらにしゃがめるようになった人もいますね!

体幹がうまく使えていなかったんですね。




おしりとか、体幹がうまく使えるようになってくると、

今まで以上のことが、より簡単にできるようになったりします。

それだけ大事なんですね。

こういう基本的なこともできるようになると、バレエももっと上手になりそうです。




そして自分の苦手な動きや左右差を確認しながら

トレーニングしてみます。



前後方向はどうでしょう?











外側への動きはどうでしょう?







まわる動きはどうでしょうか?




苦手な方向が見つかりましたね!

筋力が弱かったり、柔軟性がまだ足りなかったり、

それによって安定性がなくなっていたり。

理由はいろいろですが、左右差が無くなってくると

もっとパフォーマンスが良くなるでしょう!!!




みなさん真剣に耳を傾けてくれましたし、

真剣にノートもとってくれました。

とても楽しかったです!




最後に、集合写真!

その前に、バレエのポジションを教えてもらいました。

おじさんたちには困難の極み(笑)



決して遊ばれているわけではないです(笑)





妥協してもらってパシャリ







違うパターンでもう一枚




変なところがつりそうになったのは内緒です。。。




みなさん、ありがとうございました!

美奈先生、お声がけいただきありがとうございました!

楽しい時間でした(^^)

 

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