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2014.10.22

体のお話(首の痛み)Vol.1「首が前に出ていると・・・」

みなさんこんにちは。

記事をお読み頂きありがとうございます!




今回は「首」のお話 その1です。



「首が痛い・・・」

「頭痛が・・・」

「手がしびれる・・・」





お医者さんや整体、接骨院、リハビリの先生に診てもらうと

決まって指摘されること。

それは

「首が前に出ていますね!」

「だから痛いんですよ」

「だから神経が圧迫されて手がしびれるんですよ」

「だから頭痛がするんですよ」




また、首が前に出ている姿勢が元々気になっていた方もいると思います。

こんな感じで





だからそれを治しましょう!となるわけですが。

原因がわからないと自分では治せないですよね。




なので今回はその原因をご説明。




原因は様々。

猫背や下を沢山向く習慣。

腰のカーブに筋肉のバランス・・・。




今回はその1つの原因についてご紹介。




「首が前に出ている人」の多くは、あお向けに寝ると・・・

あごが上がってしまいます。










一方で、顎が上がらない人はこんな感じ









顎があがってしまうひとと、あがらない人の違いは何でしょう?

答えは「首の前の筋肉が働いているかいないか」です。

こんな感じで。





この「首の前の筋肉」は「頚長筋(けいちょうきん)」といいます。

首のインナーマッスル!!!




「インナーマッスル」というと最近では雑誌やテレビでもお馴染みですね!

お腹まわりや、肩まわりにあることをご存知の方も多いと思います。




実は首にもあるんです。インナーマッスルが!

頚椎(けいつい)の前についています。

こんな感じです。





この首のインナーマッスル「頚長筋(けいちょうきん)」が働かないと

首が前に出やすくなってしまうわけです。




そうすると、代表的に負担がかかる首の筋肉が2つあります。

それが

「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」

「後頭下筋(こうとうかきん)」です





負担がかかるとどうなるか?

筋肉・筋膜が原因の「頭痛」がおきます。





下の図は「胸鎖乳突筋」に負担がかかったときに頭痛が出る場所を表しています。

姿勢によって起こる「めまい」を引き起こす場合もあります。










「後頭下筋」に負担がかかったときは以下です。

「どこかはっきりしないけど、頭全体が痛い・・・」といった感じになります。







つまり、首の痛みや気になる姿勢を治すだけでなく

頭痛の改善のためにも

首のインナーマッスル「頚長筋」を働かせて

「胸鎖乳突筋」「後頭下筋」に負担をかけないようにする必要があるのです。



では、どうすれば首のインナーマッスル「頚長筋」がトレーニング出来るのでしょうか?




次回、首のインナーマッスル「頚長筋の鍛え方」をお伝えします!


お楽しみに!





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    TRIGGER代表 半田






 

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