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2014.11.10

【改善報告】筋膜調整で解決!!!足首捻挫の治らない痛みに対する筋膜調整法の効果

足首捻挫の後遺症が「筋膜調整法」で解消!!!

*後半に施術のポイントと施術前後の動画があります。




● 運動後に必ず足首が痛くなる

● になると足首が痛くなる

● 足首の前がつまって痛い





昔した足首の捻挫が原因じゃないか?
心当たりがある方が多いのではないでしょうか?

いつもサポーターつけたり・・・
テーピングしていたり・・・

たかが捻挫、されど捻挫

後々いろんなことが出来なくなってしまいます。


なかなか治らない捻挫の痛み
原因は何でしょう?


① 靭帯が伸びた、切れた
② 足首が不安定になった 
③ 足首の関節の位置が少しずれている
③ 足首まわりの筋肉が弱い

などが言われています。




対処法やリハビリは

【足首を安定させる】ために

1.足首周りの筋力トレーニングしたり








2.体や足首の反応を良くするためにバランス練習したり









3.ずれた関節の位置を治したり








4.痛いところのマッサージしたり









5.体の重心を整えたり






いろいろな原因と対処法があります



でも!

やっぱり残念ながら良くならない人は大勢います・・・。





ここで重要となるのが「筋膜」です



私は「筋膜」がうまく動かないことも大きな原因だと考えています。








何故か?






それは「筋膜」は痛みのセンサーにもなっているし


感覚のセンサーにもなっているから。






筋膜が動かないと足首に不利なことは

1.痛みが出る
2.不安定になる
3.筋力がおちる





筋膜には「侵害受容器」といって

痛みを感じ取る器官ががたくさんあります

つまり「痛みのセンサー」

動かなければ、筋膜の間でおこる「摩擦」自体が痛みの原因になります。






また、みなさんは足首がどれくらい曲がっているというのは目で見なくてもわかりますよね?

これを「固有受容感覚」といいます。

この感覚も「筋膜」が多くをまかなっています。

つまり「感覚のセンサー」

機能しなければ足首が不安定という感覚が脳に行きにくいので

結果として足首を安定させるのが遅れて、不安定になってしまいます





また、せっかく関節を動かすために

筋肉に力が入っても

筋肉とつながっている筋膜が動かないと

関節が動きません

「張力の伝達不良」起きて筋力が落ちてしまいます





つまり




「筋膜調整」をすると

足首捻挫の後遺症である痛みが解消され

不安定感が解消され

不安定で出来なかった動作などが出来るようになります。







「筋膜調整」によって捻挫の後遺症が解消された方です。




施術前後の動画をこちらでご覧になれます。




筋膜の動きが悪かったのは

足の指だったり

ふくらはぎの内側だったり

ふともも裏の外側でした。





足首捻挫後の後遺症で思い切りプレーが出来ないあなた!

まずは筋膜調整でいい状態を作りましょう!!!





お問い合わせ
      03−5545−5859

 



以下、専門家の方のみお読み下さい。


この他にも「筋紡錘」の機能が制限されるためγ運動神経が働いても収縮効率が悪くなり筋力発揮困難になりますし、反射弓にも影響を及ぼします。

まずは

「感覚器」として機能する状態にする

「効果器」として機能する状態にする


ことが、効率的なリハビリテーションにつながると思っています。




「感覚器⇒情報処理⇒効果器」の反応時間や

「フィードバック・フィードフォワード機能」を強化するプログラムの前に是非とりいれてみていただきたいと思います。


 


 

 

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