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2015.02.22

【改善報告&ケア方法】バレエ・ダンサーに多い股関節付け根の痛みNo.2 筋膜調整にて改善!

バレエダンサーは股関節の痛みに悩んでいる方が多い

それに関しては以前、改善の様子も含めて記事に書かせてもらいました⇒バレエダンサーに多い股関節付け根の痛み





今回はその時の記事を読んでいただき

「私も同じ症状なので・・・」ということで施術を受けにいらしていただいた方の改善報告です。




結果からいうと、やはり筋膜調整にてかなり改善しました!

しかし、原因となっていた筋膜が少し違っていました。

今回は「治療箇所のご紹介」と「ケア方法」をご紹介します。






【お尻の筋膜調整で股関節付け根の痛みが8割改善】

Aさん(仮称) 30代前半

5年前から股関節の前の痛み引っ掛かりが気になる

最近では股関節が痛く脚が上がり辛くなった

特に横のデヴェロッペ、フォンデュ、バットマンが辛いとのことでした。



痛い場所を示してもらうとやはり股関節の前の付け根でした。
(*前回の記事より引用。ご本人様ではありません。)




痛みの出る動きをみせてもらうと

パッセの段階で既に、股関節の引っ掛かりと痛みがありました。




筋膜の状態を調べると





特に「お尻周りの筋膜」の滑りが悪い

まずは🔵の滑りを良くすると・・・

「あ!全然違う!すごい楽!」

痛みも引っかかりも8割程度取れました!が・・・




「でも、まだちょっと痛いのと引っ掛かります・・・」




で、最後にやっぱり以前の記事でも原因となっているとお伝えした

「大腿筋膜張筋」に関係する筋膜(上図:🔴)を調整すると・・・








「あ!引っかからないです!!!さっきの痛みもない!!!」



「ほんと、全然違う・・・!!!」



「この状態のままレッスンに行きたいです(^^)」



嬉しいお言葉を頂きました。




最後にセルフケアを覚えて頂きました!






【股関節の痛みを改善するためのセルフケア】


セルフケアとして

股関節を正しい位置にする方法をお伝えしました。




1.前へのずれを治すセルフケア



こんな感じで。

  1. 支えてる側の股関節は90°に曲げておきます。
  2. 反対側の脚を軽く床からあげます。
  3. 支えてる側のお尻の力を脱力して、骨がお尻を天井方向に突き上げてくるのを感じます。

上手く出来ているとお尻の筋肉がストレッチされている感覚があります。







2.外側へのずれを治すセルフケア


こんな感じで。
  1. つま先を真っ直ぐ前に向けたまま脚を開きます。
  2. 股関節の出っ張りを矢印の方向に押します。
  3. 押している方に体を真横に傾けます。
  4. 反動を付けずにそのまま20秒ほど待ちます。

上手く出来ていると、押している側の内ももが伸びている感覚があります。




詳しい解説はこちらを御覧ください。股関節が良い状態と悪い状態の違いも解説しています。
【セルフケア方法】股関節の痛みを改善するためのセルフケア方法







【痛みが酷くなる前に筋膜調整を!!!】


「数年も前から股関節が引っ掛かります」
「脚をあげると股関節が痛いんです」



バレエダンサーの方からとても多く聞く症状です。

しかもみなさん、昔からず〜〜っと悩んでいます。

「病院や治療院にいったことがあるけど変わらなかった」とおっしゃっています。

バレエダンサーを多く診させていただいています。

多くの方が股関節の付け根の痛みを克服されています。

バレエダンサーに多い、股関節付け根の痛みは筋膜調整で改善される方が多いと実感しています。

股関節の付け根の痛みでお悩みの方は

まず一度筋膜調整を受けて頂くことをおすすめします。



長くバレエを踊るためにも是非とも積極的なケアを!!!



【関連記事】

*股関節の付け根が痛いバレエ・ダンサー。筋膜調整で改善!



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