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2017.09.19

有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の痛みを改善する『筋膜調整』 (改善症例追加)

以前、有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の痛みが筋膜調整で解消できたという記事を書きました。

(以前の記事はこちら⇒【改善報告】有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の痛みを筋膜調整で解消!!!

*有痛性外脛骨に関しての解説もしています。




あれから「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)が治らないんだけど・・・」と言った多くのお問い合せと

有痛性外脛骨の痛みに悩んでいる方へ多くの筋膜調整を行ってきました。

結論から言いますと程度の差はありますがやはり、ほとんどの方の痛みが改善されました!





施術した方のほとんどが10代(小学生〜高校生)

共通していることは

「前からずっと悩んでいて、全然良くならない・・・」という訴えでした。

親御さんに聞くと「周りの子達も結構みんな悩んでいて、治らないって言ってる」と。

やはり改善しにくい症状ということがわかりますよね。





「手術を勧められてるけど、再発するって聞くし、良くならないって人からは言われたし・・・」

「安静って言わたから安静にしてたけど、どんどん悪くなってくだけで・・・」

「調べても情報がバラバラで何を信じていいかわからない」

お子さんの事を思って、みなさん不安を口にされます。

それはそうですよね。

何件も病院に行って、整骨院行って良くなっていないわけですから。





【有痛性外脛骨の痛みには筋膜調整を!!!】

何件も病院に行って、接骨院に行って良くならない・・・

そんな方にこそ「筋膜調整」が有効だと思っています。

なぜなら「筋膜調整」を受けた多くの方の「くるぶし下の痛」みが良くなっているからです!

「変化が出たのは初めてです!」

4ヵ所を回って良くならず、どんどん悪くなっていく息子さんを心配して連れてきてくださったお父様の一言です。

やはり、筋膜調整は「有痛性外脛骨」の治りにくい痛みを改善する大きな可能性を持っています!!!




しかし「本当に良くなるのかな?」って思いますよね。

何ヶ所も受診して、治療しても何ヶ月、何年もずっと痛いのですから。




でも、今までどんな治療をしてきましたか?

くるぶし下の出っ張りに湿布を貼ったり

部活を休んで安静にしていたり

ストレッチを教わったり

マッサージしてもらったり

なんかトレーニング教わった

テーピングしたり




「筋膜」に焦点をあてた施術をされたことは無いと思います。

あるよ!と思ったかた、それは筋膜をゆるやかに、もしくは強く伸ばすようなものではなかったですか?

「筋膜調整」はいわゆる「筋膜リリース」や「ロルフィング」とは違います。

ベースは「筋膜マニピュレーション」という方法になります。

日本ではまだほとんど行われていない、今までにない方法です。

だからこそ可能性があるんです。

(以前の記事⇒「筋膜調整」について書いています





【離れている骨が痛みの原因では無い!?】

「でも、お医者さんには出っ張っている骨が離れているのが原因と言われたし・・・」

確かに、骨が離れてしまっているのでしょう。それはレントゲンでわかります。

でも、私は骨が離れてしまっていること痛みは関係が無いことが多いと思っています。



なぜなら、こんなエピソードがあります。

病院勤務時代に担当していた方

「有痛性外脛骨」でなかなか改善しないため他病院で手術をしました。

しかし、しばらくして痛みが再発

どうにかして欲しいとのことで担当させて頂く機会がありました。

・・・どうですか?

痛みの原因と思っていた骨を手術でとったのに、また痛くなってるんですよ。



他の例をあげてみましょう。



筋膜調整を受けて症状が無くなった方。

症状は無くなっているんですが、骨が離れているのは変わっていないんです。

骨が離れたままなのに症状が無くなっている。

離れている骨が原因でしょうか?




Aさんの場合,

有痛性外脛骨ということで手術をされました。

しかし

骨はとったのに痛みは変わらない・・・。

結局,筋膜調整をして痛み無し,杖なしでご帰宅されました。

(Aさんの改善報告記事 ⇒ 手術をしたのに痛みが無くならなかった

骨をとったのに痛みが無くならず

筋膜を調整したら痛みが無くなった。

もう原因は筋膜としか言えないくらいです。





こんな例もあります。

全力で走ったり、ジャンプしても全く痛くない。

でも、朝起きたあと足をつくと痛い・・・

骨が離れていて、不安定なのが原因だとしたら、全力で走ったり、ジャンプした時点で痛いと思うのですが。

つまり、「骨が離れている」から「痛い」のではないと思うのです。




【筋膜調整が有痛性外脛骨の痛みに有効な理由】

骨が離れていても「筋膜調整」を受けられた方のほとんどが痛みを改善されている

そんな事実と経験から「有痛性外脛骨」の痛みの原因は

「骨が離れていて不安定になっている」ことではなく

そこが「腱、筋膜に引っ張られ続け、ストレスを受け続けている」ことがとても多いと考えています。





その引っ張るストレスを解消するのに「筋膜調整」が非常に有効だと考えています。



そして

どこから引っ張られているのか?

それがとても大事なことなのです。

それはふくらはぎかも知れませんし、遠く離れたお尻の筋肉かもしれません。

引っ張られている本当の場所を全身から探すので「有痛性外脛骨」の痛みを改善するのに効果的なんです。


【例:お尻から引っ張られていた小学生の女の子】





「どこから引っ張られているのか?」

それを調べ、解消するのが「筋膜調整」であり

なかなか痛みが良くならなかった人が、驚くほど改善する理由はここにあると思っています。





【限られた時間だからこそ早めに筋膜調整を!!!】


筋膜調整を受けられたお子様の反応は正直です。

筋膜調整前、はじめは緊張と治るのか?という疑いから大体の子は笑顔もなく厳しい顔

受け答えもあんまりしてくれない子もいます・・・^^;

でも施術が終わると

満面の笑みを見せてくれます

その笑顔をみた親御さんも笑顔に

その瞬間が私はたまらなく好きです(^^)




「どんどん悪くなってるし、何もしないでいるのが不安で・・・」

「少しでもいいから痛みを減らしてあげたい」

私が聞いた親御さんの気持ちです。



有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)による痛みは、普段の生活やスポーツに支障をきたします。

でも治りにくい。

とても厄介なものです。

この痛みのために思う存分にスポーツが出来ない。

学生の時期は限られています。

限られた時間だからこそ、練習が出来ない、部活の大会に出られないというのはやっぱり可哀想ですよね。

『筋膜調整』はこの厄介な痛みを解消出来るかもしれない大きな可能性を秘めています!

だからこそ、受けていただきたいんです。

お子様のためにも1つの選択肢として是非お考えください!

もちろん施術の効果には個人差はあります。

重症度によっても違います。

それでも、安静にしているだけでは不安で、積極的な治療方法を探されているとしたら

筋膜を調整することで早い回復が望めるかもしれません。

今すぐお問い合せください!



お問い合わせ・ご予約はこちら


【有痛性外脛骨の痛みが筋膜調整にて改善した症例紹介】

1.小学生 女の子の場合

2.中学3年生男子 バスケ部の場合


3.中学1年生男子 サッカー部の場合

4.20代女性の場合

5.40代女性の場合

6.20代女性の場合(陸上競技)

7.小学生女の子 クラシックバレエ場合

8.中学1年生男子 バスケ部の場合

9.中学2年生男子 サッカー部の場合


10.40代女性の場合(外脛骨手術をしたが痛みが変わらなかった方)

11.中学1年生男子の場合
 



 

 

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