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2015.07.28

【改善報告&ケア方法】バレエ・ダンサーに多い股関節付け根の痛みNo.3 筋膜調整にて改善!

【多くのバレエダンサーが股関節付け根の痛みを抱えている】

以前、バレエダンサーには股関節(脚)の付け根が痛くて悩んでいる方が非常に多いこと

そして、筋膜調整にて解消できた報告を記事にさせてもらいました。

⇒バレエダンサーに多い股関節付け根の痛み その1
⇒バレエダンサーに多い股関節付け根の痛み その2




それ以来、多くのバレエダンサーの方にいらして頂いています。

下は10歳から、上は60歳代まで。

ありがとうございます。

その中で最も多い訴え

それはやはり・・・

「脚の付け根が痛くて脚を上げていられない」

「股関節の付け根が痛くて脚を上げれらない」


ということでした。



「ここ」が痛いとおっしゃいます。





バレエの用語で言うと「パッセ」「デヴェロッペ」「バットマン」などですね。

繰り返し行う動作ですので痛いとレッスンがきつかったり出来無いという訴えが多いですね。













【「薄筋」も股関節の付け根の痛みの原因となる】

バレエ・ダンサーで脚の付け根が痛い方の原因として

以前の記事の中では特に「大腿筋膜張筋」に関する筋膜が影響していることが多いことを書きました。


今回はもうひとつの重要な筋膜です。

それは「薄筋(はっきん)」に関係する筋膜です。




上の図のように、骨盤と膝をつなぐ筋肉で、太ももの内側にあります。

バレエダンサーの股関節の付け根の痛み

この痛みには「薄筋」に関係する筋膜が影響を及ぼしていることが非常に多いことが分かりました。

なぜなら、「薄筋」の筋膜の動きを良くすることで多くの方が脚の付け根の痛みを克服されているからです。

以下に、「薄筋」の筋膜調整で股関節付け根の痛みを解消した方をご紹介させて頂きます。

あぐらみたいに開かなかった右股関節も「薄筋」筋膜調整で私がびっくりするくらい開くようになりました!










【「薄筋」の筋膜調整で脚の付け根の痛み解消!!!】

Aさん(仮称) バレエ愛好家

2週間前から左脚の付け根が痛み出した。

今まで体が痛くなったことなどは特にない。

「初めての事で心配」とのことでいらしていただきました。

左脚の付け根の痛みもそうだが、「右の股関節が硬くて開かないのでこれも改善すると嬉しい」とのことでした。



早速、筋膜の滑りが悪いところがないかチェック

するとやはりありました。




上記のように股関節に近いところと、膝に近いところの「薄筋」のところは特に動きが悪く

押すと「脚の付け根」に痛みがでて

「脚を上げた時の脚の付け根の痛みと同じ」とのことでした。




早速、左脚の筋膜調整。

「あ!あげておいてとめられます!」

「これが痛くて、落ちてきちゃってとめられなかったんです!」


ということで、脚の付け根の痛みは解消できました!!!





そして、右の薄筋の筋膜調整もすると・・・




「え〜〜、自分の脚じゃないみたい!!!」

「うれしいです!!!」




施術前の写真が無いので変化がわからないですけど

これ

相当開くようになったんです!!!右の股関節が。

左脚付け根の痛みが無くなったことよりも、右の股関節が開いたほうが嬉しそうでした(笑)


脚の付け根が痛かったのも

股関節が開かなかったのも

原因は「薄筋」の筋膜の動きが悪かったことでした。










【「薄筋」をしっかりケアしよう!!!】

というように、薄筋に関係する筋膜がしっかりと滑るように施術をすると脚の付け根の痛みが驚くほど改善する方が非常に多いと感じています。

改善できる方法があるのに、治療院や病院では解決してもらえず我慢していることが多いこともわかりました。

バレエをやている方で、脚の付け根の痛みに悩まされている方は多いと思います。

「薄筋」をしっかりとケアすることで痛みから開放されます。

脚の付け根が痛くなく脚をあげたまま保持することも出来るようになります。

ごく簡単ですがケア方法をお伝えします。





* 2つのケア方法 *


1つ目は、「薄筋」のストレッチ





  1. つま先を真っ直ぐ前に向けたまま脚を開きます。
  2. 股関節の出っ張りを矢印の方向に押します。
  3. 押している方に体を真横に傾けます。
  4. 反動を付けずにそのまま20秒ほど待ちます。

上手く出来ていると、押している側の内ももが伸びている感覚があります。

その伸びている内ももが「薄筋」の筋膜です。



注意:ストレッチ自体が痛くて出来ない場合はやめてください。
   まずは筋膜調整で直接ケアされることをおすすめします。







2つ目は、薄筋への「筋膜調整」施術

サロンにご相談ください。私が施術致します。

筋膜調整法に関してはこちらの記事を御覧ください。




*「薄筋」の筋膜調整の施術場面





1番効果があるのは、2つ目の「筋膜調整」です。

しかし、ストレッチでも症状を軽くすることは可能です。

なにせ自分で出来ます。









【バレエスタジオでも取り入れている「薄筋」のセルフストレッチ】

代表の半田は月1〜2回、宇都宮にある「遅沢バレエスタジオ」に生徒様のケアに行かせて頂いております。



スタジオでの施術や、サロンでの施術

多くのバレエダンサーを診させていただいています。




そんな中で、今回ご紹介した「薄筋」と以前の記事でご紹介した「大腿筋膜張筋」が脚の付け根の痛みの原因になっている傾向が多いことがわかりました。

もちろん例外(お尻の筋膜が原因だった)もありますが、かなり頻度は多いと感じています。





なので、生徒さん達には必ず「薄筋」と「大腿筋膜張筋」のストレッチをやってもらっています。





*薄筋のストレッチの大切さを指導*






*薄筋のストレッチ*






*大腿筋膜張筋のストレッチ*






「薄筋」のケアは大切です!

まずは自分で出来ることからやってみましょう!



ストレッチをすること自体が痛い

早く筋膜調整をして回復したいという方はご連絡ください!






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